FlashのテキストフィールドのプロパティインスペクタをHTMLとしてレンダリングに対応させた場合のテキストに使えるHTMLタグの種類。

上図は、Flash作成において、テキストフィールドのプルパティインスペクタを開き、HTMLレンダリングを設定した図です。
HTMLレンダリングを設置することで、テキストフィールドにHTMLタグが使えるようになります。
外部ファイル(txt,xml)にしている場合も同じで、HTMLタグが使え、表示できます。
タグ要素名 | Flash Version | 説明 |
|---|---|---|
| <a> | 5以降 | アンカー(ハイパーリンク)。 href , target属性が指定できる。 target属性には、"_self" , "_parent" , "_top" , "_blank"の予約名を使用できる(IEでは、バグが出る可能性あり)。 このタグだけでは、文字色・下線の付加はできません。 |
| <b> | 5以降 | 太字。<strong>は使えません。 日本語に適用するときには、テキストフィールドに日本語フォントを設定する必要がある。 |
| <br> | 5以降 | 改行。 |
| <font> | 5以降 | フォント。 face , size(ピクセル単位の数値、または、+2や-2などの相対ポイントサイズのみ), color(#FFFFFF形式の16進数RGB値のみ)属性が指定できます。 |
| <i> | 5以降 | 斜体。<em>は使えません。 日本語に適用するときには、テキストフィールドに日本語フォントを設定する必要がある。 |
| <p> | 5以降 | 段落。終了タグ</p>は必須。 align( left , right , centerのみ), class属性が指定可能。 |
| <u> | 5以降 | 下線。 |
| <li> | 6以降 | リストアイテム(マーカーは黒丸)。 <ul>タグは不要。 |
| <textformat> | 6以降 | Flashの独自拡張タグ。 |
| <body> | 7以降 | スタイルシート適用目的でのみ指定可能。 |
| <img> | 7以降 | JPEG , SWFおよびムービークリップの表示。 |
| <span> | 7以降 | スタイルシート適用目的のclass属性のみ指定可能。 |